吉祥寺で手軽ごはん!都内で行列のできるうどん屋さんおにやんまへ行ってみた!

2022年7月9日(土)、讃岐うどんの名店おにやんまが吉祥寺にオープン。

メディアにも度々取り上げられる立ち食いうどんの名店

都内では1日に1,000人も訪れる店舗があるほど人気店。

美味しいものを手軽に食べたいときにおすすめの讃岐うどんの名店おにやんまの魅力を紹介します。

目次

讃岐うどんの名店「おにやんま」について

おにやんまは、2010年に東京五反田の1号店がオープンし、現在では中目黒、渋谷、新橋、日本橋など都内でも人気のうどん屋さん。

コンセプト

おにやんまのコンセプトは、本物の讃岐うどんを提供し、日本が誇る最強のファストフード=うどんを目指すこと。

本物の讃岐うどんを旨い、安い、早いの3拍子で提供することをとことん追求しているうどん屋さん。

ヒストリー

香川県出身のおにやんまの社長、大下義弘さんが、上京した際に毎日当たり前に食べていたうどんが食べられないといううどんロスとなったことがお店を開店するきっかけ。

自分自身が食べたいものを提供するという思いからおにやんまの前身かがり火をオープン。

うどんはすべて手打ちで行われていました。

その後、もっと多くの人に来てもらうため製麺機を導入し、お客さんが券売機で食券を購入すると厨房にオーダーが流れるという先行逃げ切りスタイルのおにやんまを開店。

現在は、麺はすべて見込みで茹で、天ぷらもまとめて揚げていますが、時間毎に混雑状況などを把握しているので、ロスはほとんどないようです。

おにやんま吉祥寺店へ行ってみた!

アクセス

おにやんま

吉祥寺駅公園口から徒歩1分

飲食店が多く立ち並ぶ、井の頭通り沿いにあります。

居酒屋さんも多いエリアなので、飲み後のシメにも利用できそうですね。

おにやんまのうどんメニュー

おにやんま

画像引用:食べログ

おにやんまのうどんメニューは、「温かけうどん」「冷ぶっかけうどん」「冷おろし醤油うどん」の3カテゴリがあり、店頭の券売機で購入します。

冷おろし醤油うどんはおろし醤油で頂くうどんで、冷ぶっかけうどんは冷たいお出汁のうどんのことです。

券売機では、種類が混在しないように色分けがされているので、参考にしてみてくださいね。

  1. 温かけうどん…ピンク
  2. 冷ぶっかけうどん…紺色
  3. 冷おろしうどん…水色
  4. トッピング…黄色・赤色

うどんの種類は約20種、トッピングは9種と豊富なメニューから選ぶことができます。

価格は350円~1,000円とリーズナブルな価格で本格讃岐うどんを頂けます。

温かけうどん

  • 温かけうどん 350円〜
  • 温天ぷらかけうどん 580円〜
  • 温とり天ちくわ天かけうどん 590円〜
  • 温肉かけうどん 690円〜
  • 温デラックスかけうどん 880円〜
  • 温特上天ぷらかけうどん 730円〜

冷ぶっかけうどん

  • 冷ぶっかけうどん 350円〜
  • 冷とり天ぶっかけうどん 520円〜
  • 冷天ぷらぶっかけうどん 580円〜
  • 冷肉ぶっかけうどん 690円〜
  • 冷デラックスぶっかけうどん 880円〜
  • 冷特上天ぷらぶっかけうどん 730円〜

冷おろし醬油うどん

  • 冷おろし醤油うどん 350円〜
  • 冷とり天おろし醤油うどん 520円〜
  • 冷天ぷらおろしし醤油うどん 580円〜
  • 冷肉おろし醤油うどん 690円〜
  • 冷デラックスおろし醤油うどん 880円〜
  • 冷特上天ぷらおろし醤油うどん 730円〜

トッピング

  • ヤングコーンの天ぷら 150円
  • とり天 170円
  • ちくわ天 140円
  • 半熟卵天 150円
  • きつね 150円
  • 温泉卵 80円
  • とろろこんぶ 50円
  • ネギ増量 50円
  • 追加麺 0.5玉 60円

券売機は、現金のみとなっていて、最初にお金を投入し、商品のボタンを押し、最後に決定ボタンを押します。

食券が出てくるので、食券を持って入店します。

吉祥寺店では、入口と出口が指定されているので注意してくださいね。

おにやんま吉祥寺店へ入店!

食券を持って、店内に入るとすでにうどんの準備がされていて、そのスムーズさにびっくり。

平日の夜は数人の方が来店していましたが、混雑はしていなかったので、待つことなくスムーズに頂くことができました。

時間帯的に仕事終わりの夜ごはんに利用されている方が多いように感じました。

おにやんま

トレーに食券を乗せ、お冷を準備してカウンター越しで待っているとすぐに注文したうどんが提供されます。

おにやんま

無料のトッピグは、揚げ玉。

好みの量をうどにかけることができます。

おにやんま

カウンターには、お箸、蓮華、子ども用のおわんなどがあり必要なものを取って席へ。

おにやんま

おにやんま吉祥寺店はオールスタディングで、壁に向かって席があります。

隣の席とのパーテンションがあり、安心して頂くことができます。

また、1人で立ち食いの飲食に抵抗がある人でも利用しやすい雰囲気。

おにやんま

カバンなど荷物を引っ掛けることができるフックがついているので、荷物の置き場に困りません。

おにやんま

薬味は醤油、七味唐辛子、おろし生姜がテーブルごとに置いてあり、好みで味変が可能。

つるんとコシのある讃岐うどん

今回は、冷並ぶっかけうどんとちくわ天を注文。

暑い夏にぴったりのひんやり冷たい、コシのある讃岐うどん。

おにやんま

讃岐うどん専門店は多くありますが、立ち食いうどん屋さんでここまで美味しいうどんを頂くことができるとは驚き。

モチモチとした食感、麺を噛みしめると小麦の香りとコシをしっかり感じます。

つるんとしているけれど、噛み応えもあり、1本1本がしっかりとした麺

おにやんま

薬味のシャキシャキネギとの相性も抜群です。

お出汁もやさしい風味でシンプルなのが一番美味しい。

ちくわ天は、ただちくわを揚げただけとは思えないほどの美味しさ。

衣がサクサク、食べ応えのある大きさ。

おにやんま

そのままでサクサク食感を楽しんだり、うどんの出汁に浸して少ししんなりとさせて頂くのも美味しいですね。

肉厚なちくわ天はぜひトッピングに追加してみてほしいものの1つです。

テーブルに置いてある七味唐辛子やおろし生姜で味変を楽しみ、最後の1口まで、おにやんまの讃岐うどんを味わいました。

おにやんま吉祥寺店では、返却台は中央の厨房のカウンター横にあります。

余談ですが、おにやんま吉祥寺店の照明は、電球がテーブルの上部にあり、落ち着く暖色の灯り

おにやんま

立ち食いうどん屋さんですが、ほっと一息つける落ちついた雰囲気も嬉しいですね。

また、店内はオープンな厨房に打ちっ放しでシンプルでモダンな雰囲気。

厨房奥でうどんを手打ちしているところを見ることもできます。

朝うどん、テイクアウトも可能!

おにやんま吉祥寺店は、朝7:00からオープンしているので朝ごはんにも利用可能。

朝に美味しいうどんを食べて、1日のスタートを切ることができます。

モーニング、ランチ、ディナーといつでも絶品の讃岐うどんが頂けますね。

また、テイクアウトも可能となっていて、通常通り食券を購入し、店内に入り店員さんにテイクアウト希望と伝えます。

生麺か茹で麺か選ぶことができるので、持ち歩き時間、食べるタイミングに合わせてオーダーしてみてくださいね。

日常の様々な場面で、本格讃岐うどんを頂くことができ、その美味しさから通いたくなるおにやんま吉祥寺店。

まとめ

この夏、吉祥寺にオープンした讃岐うどん専門店おにやんま。

リーズナブルな価格で立ち食いうどんとは思えないほどの美味しさ。

手軽にごはんを食べたいけれど、美味しいものを食べたいときにおすすめ。

1人では入りづらいと思っている方も入りやすい雰囲気。

うどんの種類、トッピングの種類も豊富なので、様々な組み合わせを楽しみたい方

本格讃岐うどんを食べたい方。

吉祥寺に来たらぜひ、讃岐うどん専門店おにやんまをぜひチェックしてみてくださいね。

住所武蔵野市吉祥寺南町1丁目5-9 くまもとビル 1階
営業時間平日 7:00 〜22:30
土日祝 7:00〜22:00
定休日なし
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