吉祥寺で買い物

吉祥寺の花屋さん12選を紹介!サブカルの街で花を買う!

吉祥寺の花屋さん「4ひきのねこ」

4ひきのねこ引用:4ひきのねこ

「吉祥寺」駅から徒歩8分、東急百貨店の脇から大正通りを西に進むと、通りに花をのぞかせた「4ひきのねこ」が見えてきます。

店名の由来は「お店を始める時に、4匹の猫を飼っていたから」とのこと。

1976年にリアカーでの移動花屋を始め、1979年に現在の場所で店舗を構えたそうです。

他では見かけないちょっと変わった花々も並んでいるお店は、昔ながらの小道具や家具と様々な表情を持つ花たちのハーモニーが放つ独特の空間。

店先の花には名札も値札も付いていませんが、訊けば何でも教えてもらえて、イメージや予算を伝えれば、ナチュラルで可愛い花束やアレンジメントを作ってもらえるフラワーショップです。

住所東京都武蔵野市吉祥寺本町2-28-3
交通アクセス「吉祥寺」駅から徒歩8分
電話番号0422-21-6901
営業時間11:00~19:00
定休日木曜

吉祥寺の花屋さん「Flower’s room F」

Flower's room F引用:株式会社F(Flower’s room F)

「吉祥寺」駅から徒歩10分の「Flower’s room F」は、『感動フラワー専門店』です。

特許申請中の特殊技術「f-m(フーム)」で、花びらに直接「メッセージ」や「写真」「イラスト」などを載せられます。

誕生日はもちろん、開店祝いやイベントなどに利用すれば、喜ばれること請け合いです。

吉祥寺の各所まで指定の時間に直接お花を届ける、「吉祥寺渡しサービス」も行っています。

「Flower’s room F」では、4つのポリシーの元で、お客さんに「花」を提供しているそうです。

<ポリシー1>
自分がもらってうれしいものを作る。作るスタッフは、自分がもらってうれしくないもの、気に入らないものは絶対に作りません。

<ポリシー2>
予算にとらわれないでいいものを作る。「予算だとこの程度のものだけど、これを少し加えたらもっと良くなる!」と思ったら予算に関係なく付け加える。これはデザイナーの特権です。

<ポリシー3>
相手が喜ぶ顔をイメージして作る。「お客様が相手にプレゼントする」シーンを思い浮かべて、喜んでいる顔をイメージしながら作っていると、スタッフの顔も自然に笑顔。だから良いものが作れるのです。

<ポリシー4>
「ありがとう」と言ってもらえるものを作る。お客様が相手から「ありがとう」と言ってもらってるシーンを思い浮かべる。

また、店舗名の「F」には、由来が14もあるそうです。
Family(スタッフたちは家族みたいな感じでいつも和気あいあい)
Fan(Fを気に入ってFANになってくれるお客様をたくさん作る)
・Fantasy(今までのフラワーデザインにとらわれない自由な発想)
・Fashion(Fのデザインが流行るようにという願いを込めて)
・Feeling(お客様の感覚・感情に合わせて。感じて)
・Future(常に未来をイメージして)
・Fine(スタッフはみんな元気いっぱい)
・Flash(常にひらめきを求めていく)
・Flower(F は花屋です)
・Fortune(なぜか運がいい花屋です)
・Freedam(花もスタッフも自由が一番!
・Fresh(お花はいつも新鮮第一)
・Friend(仲良しが一番いい!)
・Fun(仕事を楽しむ。それがお花に伝わります)

住所東京都武蔵野市吉祥寺北町1-10-21 ドミール北102
交通アクセス「吉祥寺」駅から徒歩10分
電話番号080-3361-9837(電話受付時間:10~19時)
営業時間不定時(お問い合わせください)
定休日不定休

吉祥寺の花屋さん「hibi」

hibi引用:hibi

吉祥寺の花屋さん「hibi」は「吉祥寺」駅から徒歩5分、大正通り沿いのビルの3階にあります。

元々は移動販売で花を売っていたオーナーが、ギャラリーとして使われていた今の店舗でオープンしましたが、3階を選んだ理由は、「人通りが目に入らず、『花好きに訪れてもらえる』店舗を作れるから」だそうです。

店内には枝ものを中心に、オーナー自らが選んだ草木を置いてあり、「こだわりが詰まった美術館」のような雰囲気です。

「hibi」の公式サイトには、オーナーのこの店に対する熱い思いが綴ってありました。

ずっと前の話なのですが
パリに行った時のこと・・・
夕暮れ時のバス停にバスを待ってる男の人がいました。
本を読みながらバスを待つその人のバックからは白いバラが一輪のぞいていました。
きっと、帰りを待ってる人にあげるのだろうなって。
特別な包装に包まれているわけでもなく、さらりと白の紙に包まれていて
その風景を切り取っただけで、その人の日常が見えるようでした。
なんでもない日のプレゼントなのか、特別な日のプレゼントだったのか
わかりませんが、日常の中に花が自然にあるということにとてもうらやましく思いました。

それから時が経ち、光が光射し込む場所と出会いました。
ここで、花屋を始めることにしました。

ずっと前に見たあの風景のように
日々暮らす中で、花がありますように。
家路に着くまえにちょっとのぞいて帰ろうかな。と思ってもらえるような花屋でありますように。

1人でお店に立ちますので、まだまだ不十分なところはあるかもしれませんが、3Fまで上がってもらって、来てよかった。
と思ってもらえる花屋にしたいと思います。
3Fの花屋hibiをよろしくお願いします。

2012春

引用:hibi

住所東京都武蔵野市吉祥寺本町2-16-13-3F/R
交通アクセス「吉祥寺」駅から徒歩5分
電話番号0422-20-6228
営業時間水曜日・木曜日・金曜日 12:00~17:00
定休日土曜日~火曜日

吉祥寺の花屋さん「Flower & Cafe あっとほーむ」

Flower & Cafe あっとほーむ引用:Flower & Cafe あっとほーむ

「吉祥寺」駅公園口(南口)から徒歩4分、末広通り沿いの「Flower & Cafe あっとほーむ」は、花屋さんとカフェが併設した「お花屋カフェ」です。

テラスにはガーデニング用の花苗やハーブ類、店内には定番や季節の花々があふれ、中には少し個性的な色や珍しい種類の花や枝物も。

週に2 回は直接市場に出向き、心惹かれる出会いを大事に仕入れているそうです。

色々な鉢や花瓶も揃っていて、「花を飾ったことが無い」という初心者の方にも好評です。

「Flower & Cafe あっとほーむ」の情報は、本サイト内の[吉祥寺のお店|フラワー&カフェ あっとほーむ]からもご覧いただけます。

Flower & Cafe あっとほーむ

カフェ

引用:Flower & Cafe あっとほーむ

住所東京都武蔵野市 吉祥寺南町2-12-8 第二本橋コーポ103号
交通アクセス「吉祥寺」駅から徒歩4分
電話番号0422-40-4551
営業時間11:00~19:00
定休日木曜日

まとめ

どの「花屋さん」も、ただ花を並べて売るだけではなくて、贈る相手の心に届くようなギフトの相談に乗ってくれたり、『花を使って、自分を表現する』術を教えてくれたり、単なる販売店の領域を超える、「花」への愛に溢れた対応をしてくれるお店ばかりでした。

今回ご紹介した以外にも、素敵な「花屋さん」が「吉祥寺」にはまだたくさんありそうなので、続けてレポートできそうです。

次に読むおすすめ記事井の頭公園の四季を彩る花々

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