【2022年最新版】花見におすすめの最新テイクアウトグルメ5選

外で過ごすのが気持ち良い季節になってきました。

今年も新型コロナウィルス感染拡大の影響で、大勢で集まっての花見や宴会は難しい時勢ですが、少人数で、歩きながらの花見をする方は多いのではないでしょうか。

都内屈指の花見スポットである井の頭公園周辺には、たくさんのテイクアウトグルメがありますし、吉祥寺には多くの定番テイクアウトグルメもありますが、この記事では2021年以降にオープンした最新のテイクアウトグルメをご紹介します。

美味しいテイクアウトグルメとともに、散歩がてらのお花見を楽しんでみてはいかがでしょうか。

目次

クラフトビール好き垂涎のラインナップ「BEN’S SLOP SHOP(ベンズ スロップ ショップ」

2021年3月、中道通りにクラフトビール専門店「BEN’S SLOP SHOP」がオープンしました。中道通りに入ってしばらく歩きますが、ギリシャのサントリーニ島を思わせる白壁にスカイブルーの扉が特徴的なので、すぐに見つかります。

目黒区・都立大学にある「The Slop shop」の2号店で、本店はさまざまなカルチャーメディアなどにも取り上げられている人気店。クラフトビール専門のボトルショップ(瓶・缶で購入できる酒屋の総称)です。

クラフトビールとは、簡単にいうと小さな規模の醸造所で創られたビールです。

1994年の酒税法改正で販売できる年間製造量が引き下げられたことで、全国各地に少量生産の地ビールメーカーが誕生しました。

そして、最近の本物志向の高まりや、嗜好性の多様化の波を受けて、世界的に流行しています。

このお店では、常時数十種の瓶・缶のラインナップと、樽生での購が可能です。

ビールだけでなく、リンゴを発酵させたお酒・シードルもあるので、ビールが苦手な人もご心配なく。

クラフトビール、どう選ぶ?

たくさんの種類から自分に合ったビールを探すにはどうしたら良いでしょうか?

①ビアスタイルから選ぶ

ビアスタイルとは、エール、ラガーなどビールの種類のことで、全世界に100種類以上あります。

ビールの原材料は麦芽・ホップ・水・酵母。ビアスタイルは、原材料の組み合わせ、醸造方法などで決まります。

好きなスタイルはもちろん、飲んだことのないスタイルに挑戦してみてはいかがでしょうか。

BEN’S SLOP SHOPの一本一本のラベルにスタイルの記載があるので、確認してみてください。

②エチケットで感覚的に選ぶ

醸造所のこだわりやスタイル、メッセージが楽しめるエチケット(缶に貼ってあるラベル)。

クラフトビールのエチケットには、ブルワリーのこだわりが見られます。

アートとしても優れている物が多く、取集している人もいるほどです。

クラフトビールに明るくなくても、今日の気分に合わせてエチケットの雰囲気で選んでみるのもおすすめです。

memo

ビアスタイルについては、飲料メーカーKIRINが提供するこちらのサイトがおすすめです。

住所武蔵野市吉祥寺本町4丁目6−3
TEL0422-90-1502
営業時間平日 15:00〜22:00、土 11:00〜22:00、日・祝日 12:00〜20:00
定休日なし。SNSで確認を
店内飲食可。角打ちあり
SNS・HPhttps://www.instagram.com/accounts/login/?next=/bens_slop_shop/

吉祥寺発祥・行列のできる「BEX BURGER(ベックスバーガー)」

BEX BURGER(ベックスバーガー)

2021年5月、吉祥寺駅北口の商店街・ダイヤ街にオープンしたテイクアウト専門のハンバーガーショップ「BEX BURGER」。

オープン当初から行列ができていたので、気になっている・すでに試したことのある人も多いかもしれません。

また、ほぼ非対面・接客なしで購入できることもあり、コロナ禍真っ盛りだった昨年に堂々オープン・繁盛していました。

吉祥寺発祥で、他に目黒区・学芸大学にも店舗があります。

店の特徴は、店内で調理した作り立てを食べられること。

素材にもこだわりがあり、バンズは、北海道産のバター・牛乳、淡路島産の藻塩を使った無添加のオリジナルパン。自社工場で焼き上げています。

パティはオーストラリア産の牛もも肉。低脂肪・低カロリーで肉本来の旨味も強く、ハンバーガーにぴったりです。

営業時間は26時までと、ダイヤ街周辺の飲食店の中では深夜までやっているため、飲んだ後の〆の新定番になるのではないでしょうか。

BEXBURGER 吉祥寺店 
住所武蔵野市吉祥寺本町1-8-1
原田第二ビル 1階
TEL0422-27-1616
アクセス吉祥寺駅北口より徒歩3分
営業時間8:00-26:00
HPhttps://bexburger.com/

 

高田馬場の超人気店が登場!「バインミー⭐︎サンドイッチ」

2021年7月、吉祥寺南口(公園口)にある日高屋の隣に「バインミー⭐︎サンドイッチ」がオープンしました。

バインミーとは、ベトナム語で「パン」の意味。

フランスパンに肉・野菜・甘酢漬けのなます・パクチーなどの香草を挟んだベトナム料理のサンドイッチです。

19世紀後半、ベトナムがフランスの植民地となり、フランス食文化の影響を受けるようになったことで登場したと言われています。

ベトナムの街中には専門屋台がたくさんあり、学生の買い食いおやつの定番のようです。

日本でも、アジア料理が日常の中で定番化していたり、ヘルシー志向の高まりを受けて野菜がたっぷり食べられるということで知名度が上がりました。

バインミー⭐︎サンドイッチ」は、日本でバインミーを流行させた立役者とも言われるお店で、グルメサイトでも高評価の高田馬場店・水道橋店に続いて3店舗目です。

外側はパリっと、内側はふわふわ軽い食感のパンに、具がたっぷり挟まれたサンドイッチはボリューム満点でランチにもピッタリ。

ぜひ一度お試しあれ!

住所吉祥寺南町1-5-7 1階
TEL0422-26-5390
営業時間10:00〜21:00
定休日なし
※SNSで確認を
店内飲食不可
SNS・HPhttps://www.instagram.com/banhmi_sandwich_kichijoji/

ポテトチップスをフルオーダー!?「The Potato Mania(ザ ポテト マニア)」

ポテトマニア外観

2021年10月、中道通りにオープンしたのがポテトチップス専門店「The Potato Mania」です。

店舗がガラス張りになっているので、通りかかったらすぐに見つけることができるでしょう。

世界中のどこにも存在しないポテトチップスをつくりたい」と、並々ならぬこだわりを持って創られた究極のポテトチップスを味わうことができます。

ちなみに、世界で吉祥寺にしかないお店です。

最大の特徴は、出来上がったポテトチップスを買うのではなく、フルオーダーであるということ。

ジャガイモの品種、塩、味付け、重量を自分好みに注文できる、ここにしかないポテトチップスのオーダーシステムで購入することができます。

ポテトチップスに必要な材料はいたってシンプルです。

その素材であるじゃがいも、油、塩全てを厳選し、無添加にこだわっているので、子供もシニアも、塩分制限されている方も、誰でも楽しむことができます。

ドリンクメニューにもこだわりが。

ポテトチップス定番の相棒であるビールは「ポテトチップス専用に」と開発したクラフトビールが3種類あります。

例えば、甘味の強いじゃがいも「インカ」とは、苦味が強く、刺激的な喉越しのビール「AWAKEING」を合わせるなど、ポテトチップスを楽しむための食べ合わせが設計されていまます。

ポテトチップスは既製品を買うのが当たり前で、「好みのポテトチップスを作る」こと自体が希少な体験ですよね。

好きな味・好きなだけのポテトチップスと、ドリンクとのマリアージュをお楽しみください。

住所武蔵野市吉祥寺本2−26−2 吉祥寺N2262 1F
TEL0422-27-6380
営業時間12:00〜18:00
※SNSで確認を
定休日なし。SNSで確認を
店内飲食
SNS・HPhttps://www.the-potato-mania.com/

 

日本初・アボカドジュース専門店「AMAZING JUICE(アメイジング ジュース)」

2021年12月、吉祥寺に日本初のアボカドジュース専門店「AMAZING JUICE」がオープンしました。

場所は、七井橋通りの焼鳥いせや向かい、古着屋「Caliente Vintage Culture(カリエンテ ビンテージ カルチャー」の正面にあります。

パティシエの齋藤さんと社会起業家の中塚さんが、アボガドジュースの魅力に取り憑かれてできたのがこのお店です。

アボガドは集中力不足に効果的なビタミンB1、ストレスに効果的で、脂肪燃焼もサポートしてくれるビタミンB2、倦怠感に効果的なビタミンB6が含まれているなど、美容・健康を気にする人にとって理想的な果物です。

森のバター」とも呼ばれ、最も栄養価の高い果実としてギネスブックにも登録されているほどです。

また、アボガドの調理においては、水を利用すると水溶性の栄養が溶け出してしまうので、アボガドジュースは栄養価を損なうことなく楽しむことができるのです。

気になるメニューは、アボガドを使ったスムージーに加えて、温かいポタージュジェラートもあります。

住所武蔵野市吉祥寺南町1-17-7 吉祥寺YKビル1階「創の実 吉祥寺」
TELなし
営業時間11:00〜17:00
定休日水曜日
店内飲食
SNS・HPhttps://sites.google.com/view/amazingjuice

 

まとめ

2021年にオープンしたばかりの、テイクアウトができるお店をご紹介しました。

吉祥寺をより魅力的な街にしてくれるお店がたくさんできていました。

特徴としては、「吉祥寺発祥」「日本初」など、そのお店でしかできない「希少性」が体験できるお店が多いこと。

吉祥寺には定番テイクアウトグルメも多いですが、時には新しいお店で、新鮮な体験をしてみませんか?

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