武蔵野市にある図書館を紹介!私立図書館と大学図書館の特徴を解説

図書館
吉祥寺解説員
吉祥寺解説員

「地元のお店を再発見」をテーマにしたフリーマガジン『吉祥寺時間』です。

 

この記事では、吉祥寺と周辺の図書館をご紹介します。

読書好きの方や様々な研究をされている方にとっては、書店や古書店と共に「図書館」がとっても大事なスポットですね。

また特に読書好きではなくても、「話題の本をとりあえず読んでおきたい」という方にとっても、実は気軽に利用できる便利な公共施設なんです。

今回は、吉祥寺と周辺の「図書館」について調べてみました。

目次

武蔵野市立図書館

吉祥寺にある「吉祥寺図書館」、三鷹にある「中央図書館」、武蔵境にある「武蔵野プレイス」の3つの図書館で構成された「武蔵野市立図書館」は、どこで借りて、どこで返しても大丈夫です。

図書館で本を借りるには利用登録が必要で、下記のいずれかに当てはまれば登録可能です。また、登録をしなくても館内での閲覧は可能です。

  • 武蔵野市内に住んでいる
  • 武蔵野市内に勤めている
  • 武蔵野市内の学校へ通学している
  • 三鷹市、小金井市、西東京市、杉並区、練馬区に住んでいる
  • 近隣市区の小・中学校、高校へ通学している

登録には、高校生以上の方は、住所確認ができるもの(運転免許証、健康保険証、学生証など)が必要で、在勤、在学の方は、その証明(社員証、学生証など)も必要です。

利用登録をしておけば、インターネット上で予約して、指定の図書館への取り寄せもできるので、わざわざ遠い図書館へ行かなくても貸出可能です。

また、本の返却だけであれば、「吉祥寺」駅公園口前の「吉祥寺東急REIホテル」と、「三鷹」駅北口前の「武蔵野芸能劇場」に設置してある「ブックポスト」への返却も可能です。

吉祥寺図書館

吉祥寺図書館引用:武蔵野市

「吉祥寺」の街の中に位置する「吉祥寺図書館」は、「ヨドバシカメラ」の裏側にあり、通勤・通学や買い物途中に立ち寄れる図書館として多くの方に利用されています。

1987年(昭和62年)の開館時には地区館ながら4,000冊の参考図書の蔵書を所蔵し、新規の事業としてコンパクトディスクやカセットテープ各2,000点の貸出・視聴ブースでの視聴も開始。

2018年(平成30年)にリニューアルオープンし、サンクンガーデンから明るい光が差し込む地下1階には一般図書、1階には新聞・雑誌コーナー、展示コーナー、予約資料コーナー、ICTコーナー、そして2階にはティーンズ向け図書、児童書・絵本、多目的室があります。

机のある座席は147席あり、武蔵野市の中では一番小さな図書館ですが、都内で比較すると、大型図書館に分類されます。

「吉祥寺図書館」は、大きなケヤキの木がシンボルツリーとなっています。

住所
武蔵野市吉祥寺本町1-21-13
交通アクセス「吉祥寺」駅北口から徒歩3分
電話番号0422-20-1011
開館時間9:30~20:00
休館日水曜日(祝日と重なる場合は開館し、翌日は休館)
館内整理日(毎月第一水曜日)
年末年始
図書特別整理期間

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