【吉祥寺カフェ】曜日ごとにオーナーが変わる!カフェ&バーひととてま

2021年1月にオープンしたカフェ&バーひととてま

ひととてまは、吉祥寺に数多くあるカフェの中でもちょっと形態が変わっています。

それは、曜日ごとにオーナーさんが変わること。

様々なオーナーさんが提供する食事や不定期で開催されるワークショップなど、コト、モノづくりの発信拠点。

小さな、こじんまりとした素敵なお店。

日曜日のランチにひととてまへ行ってみたので、その魅力を紹介します。

目次

“ひととてま”について

コンセプト

2021年1月にオープンしたカフェ&バーひととてま。

「建築デザインや空間づくり、場づくりを通じて、伸び伸びと自由に生きる人を増やしたい。」

という、ひととてま代表の想いがベースに暮らしを楽しむためのサービスが提供されています。

人が生み出す手間の良さ

人がつくりだす手間が、愛おしい

建築、デザインの現場に関わる職人さん、店主さん、専門家がプロフェッショナルに仕事をする。

これらには、それぞれに込められたこだわりや思いがあり、それを知る度に感動する。

しかし、世界がどんどん自動化簡略化されていく中、このような人が手間をかけて生み出したものが見えなくなっています。

人が手間をかけて生み出すことの良さを改めて捉え直し、考え、触れることができる場でありたいという思いが込められています。

世界で一番好きな居場所となるように

丁寧にコト、モノの発信を行っているのが、”ひととてま”です。

古民家リノベーション

ひととてまの店舗は、築80年の元ラーメン屋さんの店舗をリノベーションしています。

心地よい空間をつくり出すために、自分の好きを大切にする暮らしを提案し、様々な設計、空間デザインを手がけているひととてまのもう一つの顔。

ひととてまの店舗も古民家をリノベーションし、様々な人が集い、好きを発信していくこじんまりとした素敵な店舗に。

ひととてま

画像引用:ひととてまDESIGN

ひととてま

画像引用:ひととてまDESIGN

古民家の木目を残しつつ、白色のぬり壁に木のテーブル&チェア。

自然を感じる素敵なお店ですね。

曜日ごとにかわるオーナーさん

曜日ごとにオーナーさんが変わるひととてま。

現在、ひととてまに参加しているお店を紹介します。

月曜日にオープンするあおにめし奈良カレーと炒りたて焙じ茶、奈良のおいしいを紹介しています。

水曜日にオープンする喫茶おおねこ

朝の時間のための喫茶店 一杯ずつ淹れるネルドリップと自家製あんこのホットサンドが目玉メニュー。

Chai POST(チャイポスト)は、木曜日においしいチャイとお菓子を味わうことができるチャイ専門店。

N APARTMENTでは、体にやさしいオーガニック、白砂糖不使用などのお菓子やランチプレートを提供しています。

ArtsLife スナックパンダでは、ナチュラルおやつカフェときどき金継ぎワークショップ開催しています。

麹&野菜発酵Deli Pebbleでは、「発酵」と「プラントベース」がテーマの添加物不使用、国産、有機物栽培、オーガニックな植物性素材のみで、ランチとスイーツが作られているお店。     

魅力的なお店がたくさんあり、どの曜日に訪れても楽しむことができます。

曜日限定で、そのときにしか楽しめない食事を頂くことができますね。

気になるお店がる場合、詳しい日時などは、ひととてまHPInstagramをチェックしてみてくださいね。

日曜日限定ランチをゆっくりと愉しむ

日曜日は、麹&野菜発酵Deli Pebbleのプラントベースランチプレートが楽しめるということで、ひととてまへ行ってみました。

アクセス

吉祥寺駅北口から徒歩15分くらい。

吉祥寺通りを歩いて行くと分かりやすいと思います。

ひととてま

東急百貨店吉祥寺、武蔵野八幡宮を通り過ぎ、バス停立野町のすぐ近くに白い扉が素敵なお店があります。

こじんまりとした素敵なお店

ひととてま

店内は、2名掛けのテーブル席が2つとカウンター席があるこじんまりとした空間。

ひととてま

白い扉にはステンドグラス、古民家の良さを残した、天井の梁が残されていてとても落ち着きます。

外からの風も心地よく、自然を感じながらゆっくりと過ごしたい方におすすめ。

色鮮やかなランチプレート

日曜日の13時ごろは、2~3人の利用で店内は満席。

小さなお店なので、満席になってしまうことも多いようです。

店内奥のテーブル席が空いていたので、木のぬくもりを感じることができる場所でゆっくりとランチを楽しむことに。

麹&野菜発酵Deli Pebble

麹&野菜発酵Deli Pebbleのランチプレートは1種類。

席でランチプレートの中身が掛かれたかわいいボードを見て、発酵ランチプレートをオーダー。

9月の発酵ランチプレートは

  • ハーブ風味の玄米ごはん
  • 豆のハンバーグ
  • ベジピュレソースのグリル野菜
  • 青菜のナッツ和え(この日は変更になっていました。)
  • 気まぐれスープ
  • ドリンク(コーヒー、紅茶、ヨモギ茶、甘酒)

ランチプレートを注文する際に、どのようなランチプレートなのか実際に見せてもらうことができ、説明もあり、初めての方でも安心してオーダーができます

ランチプレートが出てくる合間は、同時開催されていた、有機野菜販売の野菜を見たり、店内に飾られている作家さんのアートを見たりと、空間ごと楽しむことができます。

ひととてま

有機野菜販売は、定期的にひととてまで開催されているようで、この日は、新潟県魚沼市の有機野菜が販売されていました。

カウンター越しの厨房で作られている料理の音やおいしい匂い

ひととてま

待っている間も楽しむことができるとても素敵なお店だと実感します。

ひととてま

木製のカトラリーも手馴染みがよくおしゃれで素敵

オーダーしてから、15分くらいでスープとランチプレートがでてきました。

色鮮やかで素敵な発酵ランチプレート

本日の気まぐれスープは、冷製人参のポタージュでした。

ひととてま

デザートのようなグラスにきれいな黄色の人参にポタージュ。

冷たく、なめらかでやさしい甘さ

まるでデザートのようで、蒸し暑い季節にぴったりの味わい。

ひととてま

発酵ランチプレートは、色とりどりの野菜とソース、プレート1つがアートのように素敵

1つ1つ丁寧に盛り付けられていることが伝わりますね。

この日のピューレはパプリカで、サラダに付けて頂きます。

また、青菜のナッツ和えではなく、ピーマン、レンコン、人参のグリルに味噌とナッツのソースが掛けられていました。

香ばしいナッツと味噌

初めての組み合わせでしたがやみつきになります。

レタス、オクラなどシャキシャキとした野菜はそのままでもみずみずしく野菜の甘さを感じることができる新鮮さ。

パプリカのピューレを付けることで、パプリカの甘さが加わり、また違った味を楽しめます。

ひととてま

豆のハンバーグは、豆の香ばしさも感じますが、豆感はほどんどなく柔らかい食感に、赤ワインを感じる大人なソース。

豆のハンバーグの上の焼きナスやアスパラもアクセントとなっていて柔らかく、とてもおいしい。

ハーブ風味の玄米ごはんは、ハーブの爽やかな香りがすーっと抜け、香ばしい玄米ごはんとの相性が抜群。

ひととてま

サラダ、グリル野菜、豆のハンバーグとの組み合わせもぴったりで1つのプレートが玄米ごはんによってまとまっています。

体にやさしい発酵ランチプレートは、食べ応えもありとても満足する一皿

ひととてま

食後には有機アイスコーヒーですっきり

素敵な空間でおいしいランチ。

日曜日にぴったりのゆったりとした時間を過ごすことができました。

お会計方法

ひととてまでは、現金、QRコード決済PayPayの利用が可能となっています。

また、発酵ランチプレートはテイクアウトも可能となっていました。

まとめ

ずっと居たくなるような素敵な空間カフェ&バーひととてま。

日曜日は、麹&野菜発酵Deli Pebbleのランチプレートでゆっくりとランチ。

吉祥寺駅から少し離れているので、静かにゆっくりと過ごしたいときにおすすめです。

住所武蔵野市吉祥寺北町2-2-20
営業時間各お店により異なる
定休日なし(各お店により異なる)
Instagramhttps://www.instagram.com/hitototema/
HPhttps://hitototema.com/cafebar/
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