【食べてみた】吉祥寺のcoromo-cya-ya(コロモチャヤ)のかき氷

シャツとタルトと紅茶の店coromo-cya-ya(コロモチャヤ)は、吉祥寺駅公園口から歩いてすぐのビルの2階にあります。

このcoromo-cya-ya(コロモチャヤ)は、衣服や身に付けるも小物のセレクトショップと紅茶・タルト専門カフェが併設されたカフェです。

 

カフェでは夏季限定でかき氷を提供しています。

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2021年は、6月18日からかき氷の提供が始まり、公式Instagramによる告知によると「9月上旬まで提供」されるらしいです。

夏本番がやってきた8月にぴったりのスイーツと言えばかき氷ですよね。

吉祥寺には数々のかき氷屋さんがある中で、コロモチャヤのかき氷はどのようなかき氷なのでしょうか。

目次

coromo-cya-ya コロモチャヤとは

吉祥寺 コロモチャヤ

Houttuynia corata(ホーチュニアコダータ)をメインとした衣服、身に付ける小物などをセレクトしているお店です。

Houttuynia corataは、デザイナー兼カフェのオーナー中臣美香さんが手がけるシャツブランド。

併設されているカフェは、衣も食も住も同じ目線で発信していきたいという想いから、ショップとカフェが同じ空間にあるようです。

買い物に迷ったら。ガラス張りの横のカフェでおいしいお茶を飲みながら、自分のクローゼットを思い出し、どんなスタイリングができるだろかと考える時間を持つことができます。

多彩な紅茶のと一つ一つ丁寧に作られた定番タルト、季節のタルトが用意されています。

ランチメニューやお子さまメニューもあるので、食事をすることもできますし、お子さま連れの方にもうれしいお店です。

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季節のタルトは、季節によって内容が異なり、880円~1,045円(税込み)の間で提供されています。

アクセス

吉祥寺駅から井の頭公園に向かう途中のビルの2階にお店はあります。

少し分かりにくい場所であえて2階にお店を選んだのには、店主のこだわりがあります。

通りすがりの不特定多数の人ではなく、わざわざお店を調べて、目的を持って足を運んでくれた人にとって心地良い接客、空間を届けたいという想いがあり、2階にお店を持つことにしたようです。

その通りお店のビルは駅からは近いですが、少し分かりづらいところに入口があります。

吉祥寺 コロモチャヤ
吉祥寺 コロモチャヤ

ビルの少し上の方にお店の看板を見つけることができます。

店内の様子

階段を上がるとすぐにお店の扉があり、手前側が衣服のショップで奥側がカフェの入口になります。

吉祥寺 コロモチャヤ

店内の入口には、新型コロナウイルス対策としてアルコール消毒が置いてあります。

吉祥寺 コロモチャヤ

店内は2~4名掛けに大きめのテーブル席と1~2名掛けのカウンター席があります。

カウンター席は窓側なので、日中は外からの光がたくさん入ってくる明るい場所です。

白色の壁で全体的に開放的な空間に窓から明るい光が差し込み、外の空気感もある空間になっています。

また、ゆったりと落ち着くBGMがかかっているので、暑い日の疲れを癒すようなゆったりと時間が流れていきます。

 

ショーウィンドウには、タルトや焼き菓子、スコーンが丁寧に並べてあります。

店内で自由に読むことができる書籍、雑誌もありました。

席が空いている場合は好きな席を選んで座ることができます。

コロモチャヤの昔ながらのかき氷

アールグレイミルクかき氷

吉祥寺 コロモチャヤ

アールグレイミルクかき氷

日本の昔ながらのかき氷をイメージしているコロモチャヤのかき氷は、4種類のシロップがあります。

かき氷単品での注文はできないので、すべてホットかアイスの紅茶とのセットになります。

セットでホットティーの場合は1,650円、アイスティーの場合は1,705円となっています。

他のドリンクに変更することもできます。

おすすめを伺ったところアールグレイのシロップと限定のもものシロップのかき氷ということだったので、1番人気があるというアールグレイのシロップのかき氷を注文しました。

紅茶の茶葉には、ニルギリというクセの無いスッキリとした味の茶葉を使っています。

ニルギリとはインド南インドにある西ガーツ山脈の南部ニルギリ丘陵でつくられる紅茶の総称で、現地語でニルギリは「青い山」を意味し、「紅茶のブルーマウンテン」と表現されることがあります。

注文してから丁寧に作られるため、注文してから5分くらい時間がかかります。

混雑時は、もう少しかかるかもしれません。

 

ドーム型の大きなかき氷で、アールグレイのシロップがたっぷりとかけられています。

大きなかき氷を目の前にすると、大人でも童心に戻ったようにわくわくしてしまいますね。

練乳ミルクは、ミルクピッチャーに入れられて添えてあるので、好みでかけることができます。

ステンレスのお皿の上にかき氷が乗っていて、より涼しげな印象を与えてくれます。

肝心のお味は

最初のひと口めは、練乳をかけずにそのままいただきました。

冷たいかき氷にアールグレイのやさしい味が染み渡ります。

冷たいアイスティーを飲んでいるくらいしっかりと紅茶を味わうことができます。

かき氷は、ふわふわと昔ながらのザクザクしたかき氷の間くらいの食感で、子どもの頃にお祭りや遊園地で食べたかき氷を思い出しました。

アールグレイの茶葉の香りもするシロップで紅茶感もしっかりと味わうことができるかき氷です。

2、3口味わってから、練乳を半分くらいかけていただきました。

練乳をかけていくと、かき氷が溶けていき、練乳が下の方まで浸透していき、かき氷の色もミルクティー色に変わりました。

練乳をかけたことで、甘さが加わってミルクティーかき氷を味わうことができます。

濃厚なアールグレイを練乳の甘さがより紅茶を引き立てます。

甘すぎることなく、アールグレイティーとの相性も抜群です。

練乳の量で甘さも調整できるので、好みの甘さでいただくことができます。

冷たいかき氷とホットティーを一緒に飲んでいると、冷たくなりすぎず、最後のひと口までちょうどいい温度感で食べることができるので、贅沢でおすすめの組み合わせです。

シロップの紹介

今回いただいたアールグレイミルク以外の3種類のシロップを紹介します。

チャイミルクは、ティンプラとアッサムの茶葉で作ったシロップに、濃厚なチャイミルクをかけていただくかき氷です。

チャイティーの香り豊かでスパイシー感を味わうことができるというかき氷で、新しい発見がありそうなシロップです。

ひやしあめミルクは、関西地方で昔から馴染みのある味で、氷あめの優しい甘さと生姜が身体に広がっていきます。

練乳は別添えなので、ミルク感は好みで調整できます。

桃のシロップは、限定のシロップで丸ごと生の桃にかじりついたような味になっています。

やさしいピンク色のシロップで、桃の香りも楽しめるかき氷です。

また、コロモチャヤのかき氷には、心を揺さぶるトッピングがあります。

牛乳アイス、紅茶のアイス、練乳、チャイミルクの4種類の用意があります。

アイスは330円、練乳とチャイミルクは220円で追加することができます。

アイスを添えたちょっと贅沢なかき氷にしてみるのもいいですね。

4種類とも魅力的で、ひと夏に全制覇したいくらいのコロモチャヤのかき氷は、毎年だいたい9月の第2週の日曜日ごろまでの提供となっています。

まとめ

コロモチャヤの昔ながらのかき氷の魅力を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

ひんやりと冷たいかき氷と紅茶の組み合わせで暑い夏の休息にコロモチャヤのかき氷は絶品です。

明るく開放的な落ち着く空間、すてきなお洋服、おいしそうな焼き菓子など魅力がたくさん詰まったお店です。

ぜひ吉祥寺に遊びにきた際には立ち寄ってみてほしいと思います。

住所武蔵野市吉祥寺南町1-8-11 弥生ビル2F
TEL0422-26-5889
営業時間平日:11:30~17:00 (L.o.16:30)
土日祝:11:30〜17:30 (L.o.17:00)
定休日火・水曜日(祝日の場合翌営業日)
HPhttps://www.coromo-cya-ya.com/
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