まち並みの、中身|高島空太さん

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まち並みの、中身

〜作家の高島さん場合〜

西三条通り沿いに静かに存在する小さな入口。

アプローチを抜けた先にぽっと現れる、 ヨーロッパ的な雰囲気を持つ空間。

ここはお祖父さんが大事にしていた場所だったそうで、しばらく荒れ放題に。

「ひとが集まる場所になったら」と2年前に思い立ってから、レンガを敷き、古材で小屋を建て、庭に隣接する部屋をスタジオに改装。カメラの仕事の合間にコツコツ手を入れてきました。

「とにかくやってみよう」と思える実験場のような場所にできたらと考えていて、この空間や世界観が気に入ってくれた人それぞれ、上手に使ってもらえたらと思っているそう。

ご近所さんに「サグラダファミリアみたい」と言われるようにまだまだ進化中。ピンと来たらぜひ訪ねてみてください、 新しい出会いが待っているはずです。


1988年生まれ。フォトグラファー、コンテンポラリー・アーティスト。吉祥寺を拠点に活動。

キヤノン写真新世紀 2012 佳作受賞、キヤノン写真新世紀 2016 優秀賞受賞の経歴を持つ。

武蔵野市吉祥寺本町2-14-7 [営]入口の門扉が開いている時 [休]不定休

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