吉祥寺のおしゃれで個性的な雑貨屋巡り!お気に入りの雑貨で生活に彩りを

吉祥寺の雑貨屋巡り

個性的な雑貨屋をお探しの方は、吉祥寺がおすすめです。

 

雑貨屋は店舗ごとに個性があります。

複数の店舗を見比べて、お気に入りをみつけたいですよね。

吉祥寺には、個性的な雑貨屋が数多く立ち並んでいます。

駅周辺に集中しているので、数ヶ所の雑貨屋を歩いて巡ることも可能です。

 

そこで今回は、筆者による吉祥寺駅周辺の雑貨屋巡りをお届けします!

実際に訪れた写真を交えながら紹介しますので、気になる店舗を探してみてください。

 

目次

吉祥寺駅周辺にある7つの雑貨屋を歩いて巡る

今回は7つの個性的な雑貨屋を巡って紹介します。

すべて吉祥寺駅周辺の店舗ということで、せっかくなので歩いて巡ってみることにしました。

では、吉祥寺駅からスタートです!

住宅街に広がるファンタジーの世界
「HATTIFNATT(ハティフナット)の雑貨屋さん「みんなのお店」」

HATTIFNATT(ハティフナット) 吉祥寺のおうち

まずは1件目、吉祥寺駅北口から東に徒歩7分、高架下をくぐってたどりついたのが、「HATTIFNATT(ハティフナット)の雑貨屋さん「みんなのお店」」です。

物語の世界に迷い込んだようなカラフルでかわいらしい外観は、住宅街の真ん中でひときわ目を引きます。

HATTIFNATT(ハティフナット) 吉祥寺のおうちの内観1

店内には小窓からやさしい光が注ぎます。

木のぬくもりに包まれたやさしい雰囲気の店内には、かわいらしい雑貨が所狭しと並んでいます。

どれもあたたかみのある作品ばかりで、まるで絵本のなかにいるようでした。

店内は2つの階段で結ばれた立体的なつくりで、秘密基地のようなワクワク感があります。

HATTIFNATT(ハティフナット) 吉祥寺のおうちの内観2

数え切れないほどの雑貨に目移りしてしまいます。

やさしくてすてきな空間は居心地がよく、帰りたくなくなってしまうかもしれません。

買った商品も丁寧にかわいらしく包装してくれます。

ファンタジーや絵本の世界観が好きな方、とにかくかわいらしいものが好きな方には、ぜひおすすめしたい雑貨屋です。

となりにカフェギャラリーも併設しているようでしたので、次回はそちらにもお邪魔したいと思います。

住所 東京都武蔵野市吉祥寺南町2-22-1
交通アクセス 「吉祥寺」駅から徒歩7分
電話番号 0422-26-9110
営業時間 11:00〜19:00
休業日 月曜日・第3火曜日(祝日の場合、翌日休み)

 

ひっそりとした路地裏の隠れ家「オニグンソー」

オニグンソー

2軒目は、HATTIFNATT(ハティフナット)の雑貨屋さん「みんなのお店」から徒歩6分、吉祥寺駅北口から徒歩6分の「オニグンソー」です。

路地裏のひっそりとした場所にあるマンションの1F、ひときわインパクトのある外観の雑貨屋です。

ロゴのかわいさにも惹かれて店内に入っていきます。

オニグンソーの内観1

カラフルでポップな品々はついつい手に取りたくなります。

アメリカ雑貨古着が並ぶ店内には、ディスプレイとの見分けがつかないほど商品が詰まっています。

古着はメンズ・レディースともに用意されており、キャラクターをあしらった雑貨も豊富に揃えています。

どこか不思議な雰囲気が漂っているので、まるで他人の隠れ家に忍び込んでいるような気持ちでした。

オニグンソーの内観2

ネオンで大人っぽさを感じる一画もあります。

レトロで夢が詰まった空間に、訪れた人は自然と気分が高揚してしまうでしょう。

アメリカ雑貨やアメリカのキャラクター、古着が好きなら間違いありません。

お手頃価格の雑貨からビッグなぬいぐるみまで、すきまなく並ぶ商品のなかから掘り出し物をみつけてみませんか?

住所 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-28-3 ジャルダン吉祥寺117
交通アクセス 「吉祥寺」駅から徒歩6分
電話番号 0422-21-3898
営業時間 11:30~20:00くらい(日曜日は19:00まで)
休業日 月曜日・火曜日・木曜日

 

 

レトロ文具とオリジナリティが混ざりあう空間「36 Sublo(サブロ)」

36 Sublo(サブロ)

3軒目は、オニグンソーから徒歩7分、吉祥寺駅北口からは徒歩5分の「36 Sublo(サブロ)」です。

2004年から場所を変えてつづいているお店です。

大通り沿いにあるビルの2階にあり、看板は小さく出ているだけなので見逃さないように注意してください。

階段を上がるとすぐに入り口があります。

 

店内はおしゃれでレトロな内装で、とても落ち着いたよい雰囲気です。

ただよう文具の香りによって懐かしい時代に誘われます。

商品は文具を中心で、昔懐かしいレトロなものからアイデア満載のオリジナルまで幅広く取り扱っています。

筆者にとっても懐かしいアイテムだらけで、はじめから楽しくて仕方がありません。

滞在中にも新しいお客さんが絶えず入店していて、人気のお店であることも伝わってきました。

 

以下に、筆者が購入した商品をご紹介します。

36 Sublo(サブロ)の文具

筆者が購入した商品。

36 Sublo(サブロ)の子供のバイエル

『子供のバイエル 下巻』をモチーフにしたコンパクトな文房具。中身は方眼紙。ピアノ経験のある筆者にはたまらない商品でした。

36 Sublo(サブロ)で購入したサクラクレパス

『サクラクレパス』をモチーフにした文具。コンパクトでかわいらしい。

36 Sublo(サブロ)で購入したサクラクレパスの中身

コンパクトなサクラクレパスの正体は消しゴムでした。3色がこぢんまりと綺麗に並んでいます。

36 Sublo(サブロ)で購入した液体のり

とてもコンパクトな液体のり。オリジナルのシールがかわいらしくて素敵です。筆者はどうやら小さい文具に目がないらしい。

文具が好きな方やレトロなデザインの雑貨が好きな方にはたまりません。

小さくてレトロチックで個性豊かな空間に、筆者の心も郷愁で染められてしまいました。

住所 東京都武蔵野市吉祥寺本町2丁目4−16
交通アクセス 「吉祥寺」駅から徒歩5分
電話番号 0422-21-8118
営業時間 12:30~20:00(当面のあいだは18:00まで)
休業日 火曜日

 

 

吉祥寺のアートを感じられる場所「にじ画廊」

にじ画廊

4軒目は、36 Sublo(サブロ)から徒歩3分、吉祥寺駅北口から徒歩4分の「にじ画廊」です。

「表現のジャンルにとらわれない開かれたコミュニティースペースを目指す」というコンセプトのもと、雑貨の販売だけでなく、個展や展示会、ワークショップも開催しています。

吉祥寺通りから一本入った道沿いにあり、素朴でかわいらしい佇まいカラフルなディスプレイが魅力的です。

 

静かであたたかみのある店内に入ると、アーティスティックな雑貨たちに囲まれます。

オリジナリティあふれる商品には、人の手のぬくもりが伝わってくるものばかり。

次から次へと新たな商品に目を奪われるので、長いあいだ眺めていても飽きません。

どこかファンタジーの匂いもただよう空間で、落ち着いた時間を過ごすことができます。

にじ画廊の展示1

訪れたときには「パンと菓子」という展示会を開催していました。

にじ画廊の展示2

商品はオリジナリティのある一点ものばかりです。

ここなら、周囲の誰とも被らない雑貨が手に入ります。

オリジナリティのある雑貨が欲しい方にはおすすめです。

2Fがギャラリーになっているので、お買い物のついでに寄ればいっそう楽しめるでしょう。

住所 東京都武蔵野市吉祥寺本町2‐2‐10
交通アクセス 「吉祥寺」駅から徒歩4分
電話番号 0422-21-2177
営業時間 12:00~20:00
休業日 水曜日

 

 

カエル雑貨がなんでも揃う「Cave」

Cave

5軒目は、にじ画廊から徒歩5分、吉祥寺駅北口からも徒歩5分のカエル雑貨専門店「Cave」です。

中道通りに面している店舗は、外観の時点でカエルが主張していて、ひときわ異彩を放っています。

 

世界中のカエルグッズが集められているという店内はカエル一色。

入り口近くからお店の奥まで、すべてがカエル雑貨です。

注目したいのは、カエルのテイストがバラエティに富んでいるということ。

かわいいカエルにかっこいいカエル、デフォルメされているものもあればリアルを追求しているものもあります。

一口にカエル雑貨といっても、表情もタッチも雑貨によって違うのです。

Caveの雑貨

筆者はかわいらしいカエルのポストカードを購入しました。

デフォルメされてかわいらしく描かれているものもあるので、カエルが好きな方はもちろん、カエルがそれほど好きじゃない方でも楽しめるかもしれません。

カエルに対して特別な思いを持っていなかった筆者も、その魅力に気付かされてしまいました。

オンラインショップもあるので、遠方の方や買い忘れてしまった方も安心です。

住所 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-26-1
交通アクセス 「吉祥寺」駅から徒歩5分
電話番号 0422-20-4321
営業時間 11:30~19:00
休業日 木曜日

 

 

猫だらけの世界にどっぷりと浸ることができる「とことこ雑貨店」

とことこ雑貨店

6軒目は、Caveからそのまま中道通りを徒歩2分、吉祥寺駅北口から徒歩6分の「とことこ雑貨店」です。

絵本の世界のようなかわいらしい建物がひろがる「吉祥寺プティット村」のなかあります。

とことこ雑貨店への道のりにある猫

「とことこ雑貨店」に向かう道のりには、猫にまつわるデザインが散りばめられていて楽しいです。

吉祥寺プティット村の入り口をくぐって少しいくと、とことこ雑貨店の場所を示す看板があります。

看板にしたがって階段を登っていき、とことこ雑貨店にたどりつきました。

とことこ雑貨店の内観1

キッチン雑貨も充実しています。

ファンシーでわくわくするテイストの店内は、猫にまつわる雑貨で埋め尽くされています。

かわいいものから、おしゃれなもの、ちょっと笑ってしまうものまで、商品によって方向性もバラエティ豊かです。

とことこ雑貨店の内観2

雑貨の種類は幅広いので、あらゆる雑貨を猫で揃えることもできます。

筆者が訪れた際も、店内にはお客さんの「かわいい!」が飛び交っていました。

猫好きの方であればたまらない雑貨店でしょう。

ここで雑貨を揃えれば、愛くるしい猫たちの視線に囲まれる毎日も叶えられますよ。

住所 東京都武蔵野市吉祥寺本町2‐33‐2 吉祥寺プティット村
交通アクセス 「吉祥寺」駅から徒歩6分
電話番号 0422-27-6229
営業時間 10:00 or 11:00~ 20:00
休業日 不定休

 

あの頃にタイムスリップできるおもちゃ箱「雑貨屋プチ」

雑貨屋ぷちの外観

7軒目、最後に訪れたのは、とことこ雑貨店から徒歩4分、吉祥寺駅北口から徒歩7分の「雑貨屋プチ」です。

主張しない看板の下にはあふれだした服や雑貨たち。

入り口にかかる黒幕に店内への期待が高まります。

雑貨屋プチの外観2

入り口では「OPEN」の文字とウッディーがお出迎え。

雑貨屋プチの内観1

おもちゃが限界まで詰まった空間は壮観です。

店内に入ると、そこはまるでおもちゃ箱。

小さいころに夢みた楽しい世界が広がっていました。

懐かしい雑貨おもちゃがいっぱいに詰まったレトロな空間には、筆者も童心に帰らざるを得ませんでした。

雑貨屋プチの内観2

宝探しさながらに棚から懐かしいグッズを探しました。

レトロなおもちゃや雑貨が好きな方は訪れない理由がないでしょう。

ふと立ち寄って昔を懐かしむもよし、自分の子どもと一緒にいくのなんかもいいですね。

いつでもあのころにタイムスリップできる空間が、ここにはあります。

住所 東京都武蔵野市吉祥寺本町3-1-8フラット神谷 雑貨屋ぷち
交通アクセス 「吉祥寺」駅から徒歩7分
電話番号 0422-21-1425
営業時間 11:30~ 21:00
休業日 年末年始

 

まとめ | 個性的な雑貨屋巡りから吉祥寺を肌で感じる

吉祥寺の横断歩道を歩く二人

今回は、駅周辺の7つの雑貨屋を巡りました。

個性的で魅力的な雑貨屋を巡ることで、吉祥寺のディープな一面を垣間みることができます。

短い時間でたくさんの雑貨屋を巡れるのも、駅周辺にすてきなスポットが集まっている吉祥寺の良いところですよね。

気になった雑貨屋に足を運べばまた一つ、吉祥寺の新たな魅力に触れることができるでしょう。

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