吉祥寺で「雨の日」に遊ぶ!雨でも楽しめるおすすめスポット6選をご紹介

お洒落なお店が多く立ち並び、老若男女を問わず多くの人々に愛されている街、吉祥寺。

デートスポットとしても人気が高い街ですが、雨の日には「雨のせいで、遊べる場所が限られてしまう」と落ち込んでしまう人も多いでしょう。

 

しかし吉祥寺には、雨の日でもおすすめできるスポットが色々とあることをご存知でしょうか?

本記事では雨の日でも楽しむことができる吉祥寺のおすすめスポットについて、目的別にご紹介しようと思います。

雨のせいで遊び場所を失っている人々は、ぜひご覧ください。

目次

【目的別】雨の日の吉祥寺おすすめスポット6選

ここからがいよいよ本題です。
雨の日に遊びに行く場所は、どのような街でも大きく以下の3種類に分けられます。

・屋内施設
・カフェやライブハウス
・屋根付きの商店街

吉祥寺にもすべてあるので、それぞれ詳しく解説していきましょう。

武蔵野市立吉祥寺美術館

「吉祥寺は小さいお店が多い」という印象を持つ人が多いですが、そんな中にも美術館映画館などの施設があります。

その中の1つが「武蔵野市立吉祥寺美術館」です。

武蔵野美術館

出典:武蔵野市立吉祥寺美術館

武蔵野市立吉祥寺美術館は、コピス吉祥寺の7階の少しこじんまりとした所にあります。

2002年2月に開館して以来多くの人々に親しまれてきた美術館で、日本画や油彩、版画、写真などの作品が全部で2,500点ほど飾られています

常設展の他にも期間限定で企画展が開催されていることがあり、料金はそれぞれ常設展が100円、企画展が300円とかなりリーズナブル。

「美術作品を見てゆっくり過ごしたい」という人は、ぜひ行ってみて欲しい施設です。

施設名武蔵野市立吉祥寺美術館
住所東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目8番16号 FFビル7階(コピス吉祥寺A館7階)
交通アクセス「吉祥寺」駅から徒歩約3分
電話番号0422-22-0385
開館時間10:00~19:30
休館日毎月最終水曜日
年末年始(12月29日~1月3日)
※展示替および施設の保守点検等のため、臨時に休館することがあります。
HPhttp://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

吉祥寺オデヲン

吉祥寺オデヲン

出典:吉祥寺オデヲン

吉祥寺オデヲンは吉祥寺東亜会館の中にある、小規模な映画館です。

元々は1954年に「吉祥寺オデヲン座」として開館したのが始まりで、長い歴史を経て建て替えや名前の改変などが行われ、2012年に現在の名前となりました。

全3スクリーン、全席数721席が備わっており、3D上映作品も観覧することができます。

雨の日は、このような歴史ある映画館でゆっくり過ごすのもおすすめです。

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【行ってみた】吉祥寺駅東口からわずか徒歩1分!吉祥寺オデヲンの魅力とは

住所東京都武蔵野市吉祥寺南町2-3-16 吉祥寺東亜会館
交通アクセス「吉祥寺」駅から徒歩1分 (アトレ東館となり)
駐車場無し
電話番号0422-48-6521
スクリーン数3
客席数719
客席詳細スクリーン1(246席)
スクリーン2(249席)
スクリーン3(224席)
音響デジタル5.1ch

ハンモックカフェ「麻よしあす」

吉祥寺と言えばカフェの激戦区。

中でも都内でも滅多にお目にかかれないような珍しいカフェや、歴史の長い純喫茶が多いのが特徴です。

ここでは最近話題となっている面白いコンセプトのカフェや、老舗の喫茶店をご紹介しましょう。

Swing Chair & Hemp Cafe 麻よしやす
引用:ハンモックカフェ「麻よしあす」

いくつものハンモックが天井からぶら下がる「麻よしあす」は、SNSや各メディアで話題となっているハンモックカフェです。

このお店の目玉でもあるハンモックは全部で7席あり、他にもロッキングチェアーやソファなど徹底的に寛げる様々な種類の椅子があるのが特徴です。

人気のカレー、生姜焼き、ホットサンドは木曜日~日曜日の営業時間内に提供しており、週末にはなんと生演奏まで楽しむことができます

自家製に拘ったフードメニューに、この寛げるゆったりとした空間は、日頃の疲れを癒してくれること間違い無いでしょう。

喫茶店「茶房 武蔵野文庫」

武蔵野文庫
引用:茶房 武蔵野文庫

数々のジブリ作品を生み出した、かの有名な宮崎駿監督が通っていたとされている「茶房 武蔵野文庫」。

最近では多くの芸能人・著名人や早稲田大学OBがこの喫茶店を訪れるそうです。

創業から30年以上経つ現在まで営業している、茶房 武蔵野文庫の外観は昭和レトロな雰囲気が漂い、店内では70代の店主が出迎えてくれます。

人気のメニューは、門外不出のレシピで作られていると言われる「カレー」

その幻のレシピは、現店主とあともう一人しか知らないのだとか。

期間限定で「紅玉」という品種の林檎にレーズン・ラム酒・ザラメをふんだんに使ってオーブンで焼き上げた「絶品焼きりんご」も楽しめるので、雨の日でなくても吉祥寺に寄った際にはぜひ立ち寄って欲しいお店です。

 

 

住所東京都武蔵野市吉祥寺本町2-13-4
電話番号0422-22-9107
営業時間9:30~22:00
定休日月曜日

サンロード商店街

老若男女が行き交うこの街では、年代を問わないお洒落な洋服や商品が多く売られているお店が沢山あります。

中でも屋根付きの商店街は、雨の日でも楽しめるスポットとして人気が高く、人通りもかなり多いです。

ここでは、おすすめの屋根付き商店街についてご紹介します。

サンロード

JR吉祥寺駅北口を出てすぐの所にあるサンロード商店街は、五日市街道まで300mも続く大きなアーケード街。

1971年に初代のアーケードが誕生してから現在まで、吉祥寺を代表するメインストリートとして常に人の活気で満ち溢れているスポットです。

ここに行けば生活必需品を買うのにも何でも揃い、ご飯処やカフェなども充実しているためサンロード商店街だけで全て完結することができます。

おまけに雨が降っていても傘をさす必要がないため、ウィンドショッピングをするだけでもかなり楽しめるでしょう。

吉祥寺へ着いたら、まず最初にメインストリートであるサンロード商店街へ行ってみて欲しいです。

■ダイヤ街

ダイヤ街
引用:ダイヤ街

ダイヤ街もサンロード商店街と同時期に、再開発事業の一環として建設された歴史の古い商店街です。

この商店街は、イーストゾーン・サウスゾーン・ウェストゾーンの3種類の道で構成されており、サンロード商店街よりも短い80m~90mの区間で展開しています。

またイーストゾーンとウェストゾーンの接続部分にはドームがあり、そこにはメンチカツで有名なお肉のお店「サトウ」があります。

数多くのアニメ作品でも舞台になっているこのダイヤ街は、サンロード商店街より狭い道だが平日土日問わず人通りが多いことでも有名。

年9月に行われる吉祥寺秋祭りでは、神輿がダイヤ街を通過するため多くの人で賑わっています。

他にも季節ごとに様々なイベントが開催されているので、ぜひ行ってみて欲しいスポットです。

まとめ

雨で外に出るのをとまどわれる日でも、吉祥寺には楽しめる場所が沢山あることがお分かりいただけたでしょうか。

今回紹介したスポットはほんの一部に過ぎず、実際には遊べる場所がもっと多くあります。

「雨宿りをしていたら意外な穴場スポットにたどり着いた」なんてこともあるでしょう。

「雨だから遊びに行くのはやめようかな」と思う人は多いですが、そんな日だからこそ吉祥寺でまだ行ったことのない場所や自分だけの隠れ家をぜひ見つけてみて欲しいものです。

その先に新しい発見があることは、間違い無いでしょう。

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